新しい Microsoft Edge 向け Blog 始めました

Chromium ベースの 新しい Microsoft Edge のリリースがいよいよ近づいていることもあり、多くのユーザー、IT Pro の皆様におかれましては、新しい Microsoft Edge について注目、期待されていると思います。そこで、もうリリース間近ではありますが、Microsoft Japan のブラウザー サポート チームより、日本のユーザー、IT Pro の皆様向けに新しい Microsoft Edge に関する情報や Tips などを発信していきたいと思います! 第一弾は、既に知ってるよ!という内容かとは思いますが、新しい Microsoft Edge を利用いただく上でのお勧めポイントの一つである IE モード に関する情報について、大事なポイントもあるので先ず最初に紹介いたします。 新しい Microsoft Edge で IE モードを使用するには、現状では最...

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FAQ ボット アプリケーションの作成方法 (C#)

質問と回答を登録、検索するサービスである QnA Maker、ユーザーとの会話を行うボットアプリと実行基盤である Bot Service を使って、FQA ボットアプリを作成する方法です。環境構築、QnA Maker のリソース作成、Bot Service のリソース作成を行い、最後に Azure 上に公開するところまでおまとめしています。 環境構築以下の記事に沿って Visual Studio Code + C# 拡張機能 (または Visual Studio 2017 以降)、.NET Core SDK (最新)、Bot Framework Emulator をインストールします。 (Visual Studio Code) C# および Visual Studio Code の使用を開始するhttps://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/core/t...

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Bot Service の監視

Web App Bot の監視は App Service (開発された Bot アプリケーションが動作するサーバー) と Bot Service (コネクター) の観点で行います。 App Service 側の異常については基盤として動作しているか、アプリとして想定の動作をしているのか 2 点確認するポイントがあります。基盤として動作しているのかという点については、以下のように Application Insights で対象の App Service の URL (https://xxxx.azurewebisites.net) をテストをするよう設定します。アラートはルールとアクションの設定が必要です。 テストを追加します (ルール)Application Insights インスタンスより “URL の ping テスト” を追加します。URL には監視したい App Servic...

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ASP.NET における SameSite Cookie について

(更新履歴)2020/01/31 古いブラウザーへの対処方法、.NET Framework 3.5 の対処方法について追記しました こんにちは。 今回は 2019 年 12 月の .NET Framework のセキュリティおよび品質ロールアップで導入された、ASP.NET の SameSite Cookie に関する動作変更により、Session や Form 認証の Cookie に発生しうる現象について記載します。 .NET Framework December 2019 Security and Quality Rolluphttps://devblogs.microsoft.com/dotnet/net-framework-december-2019-security-and-quality-rollup/ .NET Framework での SameSite をサポートする...

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保護モードと拡張保護モード

本記事は Technet Blog の更新停止に伴い、もともとばらばらに存在していた記事を一つのブログに集約/移行したものです。元の記事の最新の更新情報については、本内容をご参照ください。 こんにちは。今回は Internet Explorer の保護モードって何だっけ?拡張保護モードって何だっけ?という点について改めてご紹介いたします。 そもそも保護モードおよび拡張保護モードはなぜ必要なの?保護モードの登場は、日々進化したインターネット ビジネスと日々深刻なってくるセキュリティ保護の重要性と深い関係があります。 Windows XP / 2003 以前の OS はログインしたユーザーが起動したプロセスなら、プロセス内にそのユーザーの権限をフルに使うことができました。管理者権限でログインして、インターネット サーフィンをするときどうなるかを想像してみたことがありますか?Internet...

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Internet Explorer のプロセス モデル

本記事は Technet Blog の更新停止に伴い、もともとばらばらに存在していた記事を一つのブログに集約/移行したものです。元の記事の最新の更新情報については、本内容をご参照ください。 こんにちは。いくつか記事が分かれてしまっていたことにより分かりづらくなってしまっていたため、改めて Internet Explorer 11 のプロセス モデルについてまとめます。 Loosely-Coupled IE (LCIE) によるプロセス分離Internet Explorer 7 以前のバージョンではプロセス iexplore.exe が一つだけ起動し Web ページの処理などを行っていました。しかしながら、このプロセス モデルの場合、閲覧中の Web ページのどれかで問題が生じた場合、ほかの Web ページへの閲覧にも影響が生じていました。例えば、何等かの問題によりプロセスがクラッシュし...

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Azure Bot Service の IP 制限について

こんにちは。Azure Bot サポートチームの大嶋です。今回は “Azure Bot Service (Web App Bot) をご利用時にボットアプリケーションの Azure App Service 側に IP 制限をかけることができるの?” という疑問に答えます。 上記の回答結論としては、Azure Bot Service の構成上、Bot アプリケーションをホストする Azure App Service のエンドポイントに IP 制限を行った場合、Web Chat を含む各チャネルのコネクタ部分と正常に接続ができなくなってしまうため、Bot 本体をホストする App Service 側で IP 制限を行うことはできません。 もし IP 制限を実施した場合は正常に Bot と会話を行うことができなくなります。 詳細というのも、Azure Bot Service (Web アプリボッ...

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Developer Support Internet チームのブログへようこそ

本記事は Technet Blog の更新停止に伴い、もともとばらばらに存在していた記事を一つのブログに集約/移行したものです。元の記事の最新の更新情報については、本内容をご参照ください。 こんにちは。Developer Support Internet チームのブログです。 わたしたちサポートチームでは下記の製品のサポートを行っており、それぞれの製品に関する情報を本ブログで発信していきたいと考えています。 Azure Bot Service Internet Information Services と ASP.NET (Core) Internet Explorer と Microsoft Edge (EdgeHTML / Chromium) 本情報が少しでも皆様のお役に立てば幸いです 😊 ...

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